病気と、薬と、仕事と

こんにちは、スタッフの廣瀬です。

今日、支援員のミーティングで出た議題がとても良いものでした。

それは、「支援を考える際に服薬について配慮されていないと、本人にとっては無理ゲー」という話でした。

仕事中に「もっと集中しようね」とか「慎重にやりましょう」と声をかけることがあるのですが、それは本人の服薬状況を把握できていないと本人の心がけや努力ではどうしようもなく、しんどいだけということです。

例えば睡眠導入剤を飲んでから「寝てはダメですよー」と言われても、それは難しく、本人のやる気と関係なく眠気がきます。

眠剤を飲んだ人を無理やり起こす状況はなかなかないですが、支援スタッフが本人の服薬状況を知らずに声をかけていると、似たような状況になっているケースはあるかも知れません。

自分自身、支援員をするなでその点に留意できてなかったな〜^^;と自分を振り返り、この貴重な意見を今後の事業所の支援に反映できる仕組みを作りたい、作ろうと思いました。

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