視覚障害ー見える物、見えないもの

視覚障害ー見える物、見えないもの

手で感じながらできる仕事もあれば、見て確認しなきゃ仕事もあります。

なので、支援スタッフの私たちは、視覚に障害のあるスタッフ(利用者)によく確認することは「これ見えますか?」

失礼に聞こえますが、まずそこを聞いて置かないと、作業始まらないので、素直に聞きます( ̄^ ̄)ゞ

話の中では面白いと思ったのは、透明なものや似たような「色」のものが一緒にあると、認識しにくいらしいです。

例えば、お茶が透明なコップに入ってたら、お茶が浮いてるに見えるとか、

上下が同じ色の服着てたら、ワンピースに見えるなど。

ということで真っ白な、自分のロッカーがどこにあるかがとても分かりづらいです‼️

それを聞いてスタッフ取った対策は、オレンジのクラフトテープを貼るとのことです😂

グーグル・クロームここにある感じで、君のロッカーはここですよと😆

ついでにアルコール消毒も貼っておきます☺️(輪ゴムの量をとてもツッコミたいけど、どこまで溜めれるかをB型スタッフの楽しみになってるみたいでほっておきましょう😆

本当に些細なことですが、こんな感じで協力しあって頑張って行けたらと思います😌

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