【2021年】自分に合った福祉事業所の見つけ方[就労継続支援]

目次

事業所探しの前提

福祉事業所は、日本各地にたくさんあります。

就労継続支援A型だけで2600件を超え、B型は9100件を超えています。

就労継続支援A型だけで2600件を超え、B型は9100件を超えています。

数あるなかから、自分に合った事業所を見つけるにはどうしたら良いでしょうか?

今日は効率の良い探し方から利用までの流れをまとめてみました。

ステップ1  「調べる」

ワムネットで、自宅から通える事業所を検索します。

ワムネットは、独立行政法人福祉医療機構が運営しているポータルサイトで、基本的にほとんどの事業所が登録されています。

↓ワムネットの福祉サービスの検索ページ

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

ステップ2  「リストを作る」

通える範囲にある事業所のリストを作ります。

リストに書いて置くのは、下記の情報でOK

・事業所名

・住所

・電話番号

ステップ3  「電話する」

電話で条件を直接聞いてみます。

聞きたいことをあらかじめ決めてリストにしておくと、話す際に焦らず、聞き忘れることがありません。例えば下記のようなことは確認しておいた方が良いと思います。

・現在の空き状況(事業所所には定員があり、定員を超えると利用することができません。

・仕事内容

・働く時間

・通勤方法(バイクや自転車で行くことを考えている場合は、あらかじめ可能か確認しておきましょう)

・給料や工賃の金額

・設備について(車椅子での利用などは、あらかじめエレベーターの有無や、トイレのサイズを聞いておきましょう)

・その他気になる点、、、

聞き方は「〇〇と申します。福祉サービスの利用を考えています。何点がおうかがいしてよろしいでしょうか?」と切り出すと良いと思います。

ステップ4 「見学する」

見学に行ってみましょう。

多くの事業所は見学に対応してくれます。

自分の目で、働いているスタッフや他の利用者の様子を見て、自分に合っているかを確認してください。

他にも、通勤経路・仕事の内容もチェックしてみましょう!

見学は何箇所行っても大丈夫です^ ^ですが多く回りすぎると、どこがどんなところだったか、わからなくなってしまうので、ステップ3で3つほどに絞って置くことをお勧めします。

ステップ5「申し込む」

自分に合っていると感じた事業所に「利用したいです」と伝えます。

すると、その事業所から利用するための流れを説明してもらえるので、その流れにそって利用開始となります。

事業所によっては、体験利用などを用意していふ事業所もあるので、体験利用をらしてみるのも良いと思います。

以上が探し方から利用までの流れです。

電話や見学で、ある程度の雰囲気はわかると思います。

ですが実際に利用して見なければわからないことも沢山あるので、まずは試してみることが、一番大切です。

あなたにとって、良い事業所が見つかることを願っています^ ^

質問があれば、問い合わせフォームから受け付けていますので、ご気軽にどうぞ

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